寒い季節においしいおでん!やっぱり牛筋入り

だんだん気温が低くなってくると、夕食にあったかいお鍋やシチューがよく登場します。あったかおかずの中でも人気が高いのが「おでん」です。コンビニでレジ横に置いてあるおでんを見ると「おいしそうだなぁ。今夜はおでんにするか」と思う事がよくあります。

おでんの中に入れる具材は、各家庭や地域で違います。自分が小さな頃から食べてきた具材と違う種類を見つけると衝撃を受けます。そして、食べてみて自分が好きになれば、我が家のおでんの具材の仲間入りになります。

主人と結婚して、我が家の具材の仲間入りになったもに「牛筋」があります。私は小さい頃、牛筋が苦手だったのでお母さんがおでんには入れませんでした。代わりに、ウインナーが入っていて、よく兄と取り合いをしていました。

結婚後、牛筋なしのおでんを作っていたら主人が「牛筋入りを作ってくれ」とリクエストしてきたので、それから常に牛筋が入るようになりました。幸い、子供も牛筋が好きで、私以外の人が食べてくれます。

他に加わったものは「ロールキャベツ」です。主人がコンソメが苦手なので、我が家ではコンソメ味のロールキャベツが一切食卓に上がりません。おでんの煮汁には、沢山の美味しい出汁が加わっているので、この出汁で煮たロールキャベツなら喜んで食べてくれます。

新たに加わった具材もあれば、消えていった具材もあります。私の実家では、大根以外の野菜を沢山入れていました。人参、じゃがいも、里芋です。結婚当初、それらを入れたおでんを出したら、主人にかなり驚かれてしまいました。それ以来、我が家のおでんには入らなくなりました。